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二の腕が太く見える原因は脂肪だけじゃない?女性に多い巻き肩との関係と改善方法|千葉の女性専用パーソナルジム Top tier

二の腕が太く見える原因は脂肪だけじゃない?女性に多い巻き肩との関係と改善方法|千葉の女性専用パーソナルジム Top tier

2026年07月21日 11:00

 Top tier BLOG 

二の腕が太く見える原因は脂肪だけじゃない?女性に多い巻き肩との関係と改善方法


千葉の女性専門パーソナルトレーナーYU-KIです!


「体重はそれほど増えていないのに、二の腕が太く見える」

「二の腕のトレーニングをしているのに、上半身がすっきり見えない」

「横から写真を撮ると、腕から背中にかけて厚みがあるように見える」


このようなお悩みはありませんか?

鏡の前で横向きになり、巻き肩と二の腕の見え方を確認する女性


二の腕の見え方には、体脂肪や筋肉量、むくみなどが関係します。

しかし、それだけではなく、肩が内側へ入る「巻き肩」によって、実際よりも腕や背中が太く見えていることもあります。


巻き肩を整えたからといって、二の腕の脂肪そのものが減るわけではありません。

一方で、ダイエットと並行して姿勢や身体の使い方を見直すことで、肩から腕、背中にかけてのラインがすっきり見えやすくなる方もいます。


今回は、二の腕が太く見えることと巻き肩の関係、現代の女性が巻き肩になりやすい背景、自宅で確認できるセルフチェック、改善を目指すときに大切な考え方を分かりやすくお伝えします。

※この記事で紹介するセルフチェックは、医療上の診断を行うものではありません。痛みやしびれ、腕の上げにくさがある場合は、自己流で無理に動かさず医療機関へご相談ください。




目次


  1. 「太っている」と「太って見える」は違う

  2. 巻き肩とはどのような姿勢?

  3. 巻き肩だと二の腕や背中が太く見えやすい理由

  4. 現代の女性が巻き肩になりやすい背景

  5. 自宅でできる巻き肩のセルフチェック

  6. 巻き肩が美容と健康に及ぼす影響

  7. 二の腕だけを鍛えても見た目が変わりにくい理由

  8. 巻き肩の改善を目指すためにできること

  9. ダイエットと巻き肩へのアプローチは並行して行う

  10. Top tierがダイエットと姿勢改善を一緒に行う理由

  11. 巻き肩についてよくある質問

  12. まとめ



「太っている」と「太って見える」は違う

体脂肪が増えて身体のサイズそのものが大きくなっている状態と、姿勢によって実際よりも大きく見えている状態は、同じではありません。

女性のボディメイクでは、この2つを分けて考えることがとても大切です。

同じ体型でも巻き肩によって二の腕と上半身が太く見える女性の横向き比較

二の腕が太く見える原因は脂肪だけではない

二の腕が太く見えると、


「もっと体重を落とさないと」

「二の腕の筋トレを増やそう」


と考える方が多いと思います。

もちろん、体脂肪が増えれば二の腕にも脂肪がつきやすくなります。

しかし、見た目の印象を決めるのは脂肪の量だけではありません。

二の腕の見え方に関係するもの

二の腕が太く見える背景には、主に次のようなものがあります。


  • 体脂肪の量


  • 筋肉量と筋肉のつき方


  • むくみによる一時的な変化


  • 肩や腕の位置


  • 背中や胸郭を含めた上半身の姿勢


体重や二の腕の周囲径が同じでも、肩が自然な位置にあるときと、肩が前へ入って腕が内側を向いているときでは、横から見たシルエットが変わります。



巻き肩とはどのような姿勢?

巻き肩とは、肩が身体の前側へ入り、腕が内側へ向きやすくなった姿勢を表す一般的な言葉です。

病名ではありません。

肩甲骨が外側へ開き、肩と腕が内側へ入った巻き肩の女性を示すイラスト

巻き肩は肩だけの問題ではない

肩だけが単独で前へ移動しているのではなく、次のような変化が重なって見られることがあります。


  • 肩甲骨が外側へ開く


  • 胸まわりが丸くなる


  • 頭が前へ出る


  • 腕が内側へ向く


  • 背中の上部が丸くなる


研究でも、座り方や頭・肩の位置によって、肩甲骨の動きや肩まわりの筋肉の働き方が変わることが示されています。

ただし、見た目だけで「この筋肉が原因」と一つに決めることはできません。

巻き肩と猫背は同じではない

巻き肩と猫背は一緒に見られることが多いものの、同じ状態ではありません。

巻き肩は、主に肩や腕が身体の前側へ入っている状態を表します。

猫背は、主に背中が丸くなった姿勢を表します。

背中の丸まりがそれほど目立たなくても、肩だけが前へ入っている方もいます。



巻き肩だと二の腕や背中が太く見えやすい理由

巻き肩になると、肩が前へ入り、腕が内側を向きやすくなります。

この変化が、二の腕や背中の見え方にも影響します。
巻き肩によって二の腕と背中の輪郭が重なり、上半身が厚く見える女性のイラスト

二の腕の外側や後ろ側が見えやすくなる

巻き肩の姿勢を横から見ると、二の腕の外側や後ろ側が見えやすくなり、肩から腕にかけてのラインが丸く見えることがあります。

正面から見たときにも、二の腕が身体の外側へ張り出しているように見える場合があります。

背中の一部まで腕のように見えてしまう

肩甲骨が外側へ開いて上背部が丸くなると、腕と背中の境目が分かりにくくなります。

特に横から写真を撮ったときは、背中の一部と二の腕の輪郭が重なり、背中側の厚みまで腕の一部のように見えてしまうことがあります。

その結果、実際の二の腕の太さ以上に、腕や上半身全体が大きく見えることがあります。

巻き肩によって起こりやすい見た目の変化

巻き肩があると、次のような印象につながる場合があります。


  • 二の腕が横へ張り出して見える


  • 肩から腕にかけて丸く見える


  • 背中と腕の境目が分かりにくい


  • 上半身全体に厚みがあるように見える


  • 半袖を着たときに腕がたくましく見える


巻き肩を整えることは、脂肪を直接減らす方法ではありません。

しかし、肩と腕の位置が変わることで、本来の身体のラインが見えやすくなる可能性があります。



現代の女性が巻き肩になりやすい背景

巻き肩は、女性だけに起こる姿勢ではありません。

しかしTop tierでは、仕事や家事、育児などで腕を身体の前に出している時間が長い女性から、巻き肩のお悩みをご相談いただくことが多くあります。

デスクワークや育児・家事で腕を身体の前に出す時間が長く、巻き肩になりやすい女性の生活を表した写真

デスクワーク

パソコン作業では、キーボードやマウスへ手を伸ばし、肩を少し前へ出した姿勢が続きやすくなります。

集中していると、画面へ顔を近づけたり、背中を丸めたりしたまま長時間過ごしてしまうこともあります。

デスクワークで意識したいこと

一日中、完璧な姿勢を保つ必要はありません。

画面の高さや椅子と机の距離を調整し、手を遠くへ伸ばし続けなくても作業できる環境をつくることが大切です。

仕事の合間に立ったり、肩や腕を動かしたりする時間も取り入れてみましょう。

スマートフォン

スマートフォンを見るときは、顔が下を向き、両腕が身体の前側へ集まりやすくなります。

短時間スマートフォンを見ただけで巻き肩になるわけではありません。

しかし、同じ姿勢を長時間繰り返し、身体を大きく動かす機会が少ない生活では、肩が前に入った姿勢が楽に感じられるようになることがあります。

お子様の抱っこや授乳

抱っこや授乳では、お子様を支えるために腕を前へ出し、顔を下へ向ける時間が増えます。

特に、いつも同じ側で抱っこしていると、肩や背中の使い方に左右差も生まれやすくなります。

子育て中は、自分の姿勢を整える時間を取りにくいため、気づかないうちに胸や肩まわりが動かしにくくなっている女性も少なくありません。

抱っこの負担を減らすための工夫

抱っこの回数を無理に減らす必要はありません。


  • 抱っこする側をときどき入れ替える


  • 授乳時にクッションを使用する


  • 座る位置や背もたれを調整する


  • 短時間でも肩を動かす


このような小さな工夫から始めてみましょう。

家事や前かがみの作業

料理、洗い物、掃除、洗濯物をたたむ作業なども、腕を前に出して行う動作です。

一つひとつの動作が悪いわけではありません。

問題になりやすいのは、同じ姿勢が一日の中で積み重なることです。

日常生活で身体の前側を使う動作が多いからこそ、意識して胸や背中を動かす時間をつくることが大切です。



自宅でできる巻き肩のセルフチェック

一つのチェックだけで、巻き肩と決めつけることはできません。

次の項目を、無理に胸を張らず、普段どおりの姿勢で確認してみてください。

横向き写真・手の向き・仰向けの3つの方法で巻き肩を確認する女性のセルフチェック図解

横向きの写真を撮る

身体の力を抜いて横向きに立ち、胸の高さから写真を撮ります。

耳よりも肩が大きく前へ出ていないか、肩から腕のラインが前へ流れていないかを確認します。

写真を撮るときのポイント

自分で姿勢をよく見せようとすると、普段の状態が分からなくなります。

数回呼吸をして身体の力を抜いてから撮影してみましょう。

手の向きを確認する

腕を自然に下ろして立ったとき、手の甲が正面を向いていないか、親指が内側へ入っていないかを確認します。

手の向きには、肘や手首の形も関係します。

そのため、これだけで巻き肩とは判断できませんが、腕が内側へ向いている一つの目安になります。

仰向けで肩の左右差を確認する

膝を立てて仰向けになり、腕を身体の横へ自然に置きます。

片方の肩だけが床から大きく浮いていないか、肩の前側につっぱりを感じないかを確認します。

肩を無理に床へ押しつけない

肩が床につかないからといって、手で無理に押し下げる必要はありません。

セルフチェックは、あくまで自分の身体に気づくためのものです。

骨格や関節の動きには個人差があるため、正確に確認したい場合は専門家に身体の動きを見てもらいましょう。



巻き肩が美容と健康に及ぼす影響

巻き肩による変化は、二の腕の見え方だけではありません。

肩や腕の位置が変わることで、上半身全体の印象や身体の動かしやすさにも影響する場合があります。

普段着の女性が首と肩に手を添え、巻き肩による二の腕・背中の見え方と首肩への影響を表した写真

巻き肩が美容面に与える影響


  • 二の腕と背中の境目が分かりにくくなる

肩が前へ入ると、腕と背中が重なって見えやすくなります。

後ろや横から見たときに、二の腕だけでなく上半身全体が大きく見えることがあります。


  • デコルテが狭く見える

胸まわりが閉じると、鎖骨やデコルテのラインが見えにくくなります。

首が前へ出る姿勢も重なると、首が短く見える場合もあります。


  • 背中が丸く厚く見える

肩甲骨が外側へ開き、上背部が丸くなると、背中の横幅や厚みが強調される場合があります。

体脂肪を落としても姿勢による丸みが残っていると、

「思っていたほど上半身がすっきり見えない」

と感じることがあります。


  • 洋服を着たときの印象が変わる

同じ体重でも、肩の位置によってブラウスやTシャツの見え方は変わります。

肩や背中に生地が引っ張られ、上半身が窮屈そうに見えることもあります。

巻き肩が健康面に与える影響

巻き肩があるからといって、必ず身体の不調が起こるわけではありません。

姿勢と痛みの関係は単純ではなく、睡眠、運動量、仕事の負担、ストレス、過去のけがなども関係します。

そのうえで、肩が前に入った姿勢が続くと、肩甲骨や肩関節の動き方が変わり、首や肩まわりの一部の筋肉へ負担が偏ることがあります。

首や肩まわりに負担が偏りやすくなる

巻き肩は、次のようなお悩みと一緒に見られることがあります。


  • 首や肩が疲れやすい


  • 肩まわりに張りを感じる


  • 腕を上げにくいと感じる


  • 胸まわりを大きく動かしにくい


ただし、これらの不調がすべて巻き肩だけによって起きているとは限りません。

呼吸がしづらく感じることがある

肩が前へ入り、背中が丸くなった姿勢では、胸まわりを大きく動かしにくくなる場合があります。

前方へ出た頭部姿勢を意図的につくった研究では、胸郭の形や動きが変わり、一部の呼吸機能が低下したことが報告されています。

ただし、巻き肩のある方すべてに呼吸機能の低下が起こるという意味ではありません。

痛みやしびれがある場合は医療機関へ

次のような症状がある場合は、姿勢改善のトレーニングだけで対応しようとせず、整形外科などの医療機関へご相談ください。


  • 強い痛みがある


  • 腕や指にしびれがある


  • 夜間に肩が痛む


  • 腕に力が入りにくい


  • 急に肩が上がらなくなった



二の腕だけを鍛えても見た目が変わりにくい理由

二の腕が気になると、上腕三頭筋のトレーニングをたくさん行いたくなるかもしれません。

上腕三頭筋を鍛えることは、二の腕の筋力や形を整えるために役立ちます。

しかし、二の腕の運動だけで、その場所の脂肪だけを狙って落とせるとは限りません。

女性トレーナーが二の腕トレーニング中の肩甲骨と全身の姿勢を確認している様子

肩が前に入ったままトレーニングしていることもある

巻き肩のままトレーニングすると、首や肩に力が入り、使いたい筋肉へうまく負荷をかけられないことがあります。

二の腕をすっきり見せたい場合は、二の腕だけではなく、次の点も一緒に確認することが大切です。


  • 胸まわりに動きにくさがないか


  • 肩甲骨を自然に動かせるか


  • 腕が内側へ入りすぎていないか


  • 首や肩に力が入りすぎていないか


  • 背中や体幹を使えているか


  • 体脂肪を減らす必要があるか


「二の腕を細くしたいから、二の腕だけを鍛える」のではなく、全身の姿勢と身体の使い方を見ながら、必要なトレーニングを選びましょう。



巻き肩の改善を目指すためにできること

巻き肩の原因や身体の動きには個人差があります。

胸を伸ばすだけでよい方もいれば、背中や体幹の筋力、呼吸、肩関節の動きまで確認した方がよい方もいます。

同じ姿勢を長時間続けない

完璧な姿勢を一日中保とうとする必要はありません。

大切なのは、同じ姿勢のまま長時間過ごさないことです。

仕事や家事の合間に、


  • 一度立ち上がる


  • 肩をゆっくり回す


  • 腕を上げる


  • 数回深呼吸をする

といった小さな動きを取り入れてみましょう。

胸の前側をやさしく伸ばす

胸まわりのストレッチ


  1. 壁の横に立つ

  2. 片方の手から前腕を壁へ添える

  3. 肩がすくまない位置に調整する

  4. 身体を壁と反対方向へゆっくり向ける

  5. 胸の前側が伸びる位置で20〜30秒ほど呼吸する


左右とも、痛みのない範囲で行います。

肩の前側に痛みや詰まりを感じる場合は中止してください。

巻き肩の改善を目指し、壁に片方の手と前腕を添えて胸の前側を伸ばす女性

背中と肩甲骨まわりを動かす

タオルを使った背中のトレーニング


  1. タオルの両端を持つ

  2. 胸の前でタオルを軽く左右へ引っ張る

  3. 肩をすくめず、肘を身体の後ろへゆっくり引く

  4. 呼吸を止めずに元の位置へ戻す


まずは8〜10回を目安に、痛みのない範囲で行いましょう。

肩甲骨を強く寄せ続けるのではなく、ゆっくり動かすことがポイントです。


ストレッチと筋力トレーニングを組み合わせる

ストレッチで一時的に動きやすくなっても、日常生活ですぐ元の姿勢へ戻ってしまうことがあります。

動かしにくい部分の柔軟性を整えながら、背中、肩甲骨まわり、体幹などを使うトレーニングを組み合わせることが大切です。

治療的運動に関する研究でも、ストレッチや筋力トレーニングなどを含む運動によって、巻き肩を含む姿勢指標の改善が報告されています。

ただし、全員が同じ種目を行えばよいわけではありません。

肩の動きや痛み、呼吸、反り腰や猫背の有無も確認しながら内容を調整しましょう。



ダイエットと巻き肩へのアプローチは並行して行う

二の腕に実際に体脂肪がついている場合、巻き肩を整えるだけでは脂肪は減りません。

体脂肪を減らすためには、必要な栄養を摂りながら食事量を調整し、筋力トレーニングや日常の活動量を組み合わせることが基本です。

一方で、体重だけを落としても巻き肩が残っていると、二の腕と背中が重なって見え、上半身の厚みが気になることがあります。

そのため、巻き肩がある方は次の2つを並行して考えることが大切です。

食事改善と運動による体脂肪へのアプローチと、巻き肩・猫背などの姿勢改善を並行して行う図解

太ることへのアプローチ

体脂肪を減らす

無理のない食事改善と運動によって、余分な体脂肪を少しずつ減らしていきます。

極端に食事量を減らすのではなく、必要な栄養を摂りながら続けられる方法を選ぶことが大切です。

太って見えることへのアプローチ

姿勢と身体の使い方を整える

巻き肩や猫背などの姿勢、筋肉の使い方を確認し、本来の身体のラインを引き出していきます。

ダイエットと姿勢改善を一緒に行うことで、体重の変化だけではなく、二の腕・背中・デコルテを含めた上半身全体の見え方を整えやすくなります。



Top tierがダイエットと姿勢改善を一緒に行う理由

千葉市美浜区の幕張ベイタウンにある女性専用パーソナルジムTop tierでは、体重を減らすことだけを目的にしていません。

初回体験やトレーニングでは、お身体のお悩みを伺いながら、姿勢、肩や股関節の動き、トレーニング中の力の入り方などを確認します。

いきなり重い負荷で鍛えることはしません

巻き肩のある方に、いきなり重い負荷で背中や二の腕を鍛えていただくことはありません。

まずは、次のような点を確認します。

  • 胸や肩まわりの動き

  • 肩甲骨の使い方

  • 呼吸の仕方

  • 首や肩に余計な力が入っていないか

  • 猫背や反り腰も一緒に起きていないか

そのうえで、一人ひとりのお身体に必要な種目を選びます。

ダイエットと姿勢改善を並行して進めます

ダイエットが必要な方には、極端な制限を行わない食事改善と筋力トレーニングを組み合わせます。

Top tierでは、女性からご相談の多い巻き肩、反り腰、猫背などの姿勢にも目を向けながら、ダイエットとボディメイクを並行して進めています。

これらの姿勢は女性だけに起こるものではありません。

しかし、デスクワーク、家事、育児、運動経験、体力など、女性一人ひとりの生活背景に合わせてサポートすることを大切にしています。

このような方は一度ご相談ください

「体重だけではなく、立ったときの見え方も変えたい」

「二の腕を鍛えているのに、なかなかすっきり見えない」

「自分が巻き肩なのか、一度身体の使い方を見てもらいたい」

このように感じている方は、初回無料体験でお気軽にご相談ください♪

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巻き肩についてよくある質問

巻き肩を改善すれば、二の腕の脂肪も減りますか?

巻き肩を整えることと、二の腕の脂肪を減らすことは別です。

巻き肩へのアプローチによって肩や腕の位置が変わると、二の腕がすっきり見える場合があります。

ただし、脂肪そのものを減らすには、食事、筋力トレーニング、日常の活動量なども見直す必要があります。

胸を張っていれば巻き肩は改善しますか?

一日中、力を入れて胸を張り続ける必要はありません。

腰を反らせて無理に胸を張ると、かえって身体の別の場所へ負担がかかることがあります。

胸や肩甲骨の動き、呼吸、体幹の使い方を確認しながら、力まずに保てる姿勢を目指しましょう。

巻き肩にはストレッチと筋トレのどちらが必要ですか?

どちらか一方ではなく、両方が必要になる方が多いです。

動きにくい胸や肩まわりをストレッチし、使いにくくなっている背中や体幹をトレーニングすることで、整えた姿勢を保ちやすくなります。

ただし、必要な内容には個人差があります。

巻き肩は何日くらいで改善しますか?

姿勢の程度、生活習慣、運動経験、肩関節の動きなどによって異なるため、一律には決められません。

一度のストレッチで動きやすさを感じても、日常生活の姿勢が同じであれば元に戻りやすくなります。

短期間で完璧に変えようとせず、日常の工夫と運動を続けることが大切です。

肩こりや痛みがあってもトレーニングできますか?

軽い張りと、治療が必要な痛みは同じではありません。

強い痛み、しびれ、夜間痛、腕に力が入りにくい、急に肩が上がらなくなったなどの症状がある場合は、トレーニングを始める前に医療機関へご相談ください。


まとめ|二の腕を細く見せたいときは、脂肪と姿勢の両方を確認しよう

二の腕が太く見える原因は、脂肪だけではありません。

巻き肩によって肩が前へ入り、腕が内側を向くと、横から見たときに二の腕と背中の輪郭が重なり、実際よりも上半身に厚みがあるように見えることがあります。

だからこそ、二の腕をすっきり見せたい方は、二の腕だけを鍛えるのではなく、胸、肩甲骨、背中、体幹を含めた身体の使い方を確認することが大切です。

ただし、姿勢を整えるだけで脂肪が減るわけではありません。

余分な体脂肪を減らすための食事改善と運動を続けながら、巻き肩にも並行してアプローチすることで、身体のサイズと見た目の両方を整えやすくなります。

Top tierでは、一人ひとりの体力や生活環境に合わせて、ダイエットと姿勢改善を組み合わせたトレーニングをご提案しています。

運動が苦手な方も、最初からきれいに身体を動かす必要はありません。

今の身体の状態を一緒に確認するところから、無理なく始めていきましょう♪


参考情報



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この記事の執筆者

執筆者の正面画像 女性専用パーソナルジム Top tier 代表トレーナー YU-KI.。o○ 女性専用パーソナルジム Top tier ○o。.

代表トレーナー

YU-KI


千葉市・海浜幕張にある女性専用パーソナルジム「Top tier」代表トレーナーのYU-KIです!


Top tierでは、女性のダイエット・姿勢改善・

ボディメイクをサポートしています。


ただ体重を落とすことだけを目的にするのではなく、

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を大切にしています。


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皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


.。o○保有資格○o。.

NSCA認定パーソナルトレーナー

(NSCA Certified Personal Trainer: NSCA-CPT)

NESTA-DBS

(ダイエット&ビューティースペシャリスト)

全日本剣道連盟 剣道初段



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